
【解決事例】売却か、賃貸か ― 「持ち続ける価値」をご提案し、約10日間でご入居決定
当初、所有されている分譲マンションの売却についてご相談をいただきました。
弊社がまず行ったのは、「本当に今、売るべき物件なのか」の検証です。立地・建物の状態・周辺の賃貸需要を調査した結果、この物件は売却してしまうには惜しい、保有し続ける価値の高い物件であると判断いたしました。そこで、売却ではなく賃貸として運用されることをご提案させていただきました。
ご納得いただいたうえで、賃料設定・入居者募集・賃貸管理までを一貫してお任せいただくことに。
賃貸運用で大切なのは、最初の賃料設定と、物件の見せ方です。周辺の競合物件や成約事例をもとに、高すぎず安すぎない適正な賃料水準を設定。あわせて、募集写真にもこだわりました。お部屋探しはインターネットで見比べるところから始まり、最初に目に留まるのは写真です。この物件の魅力がしっかり伝わるよう、一枚一枚丁寧に揃えました。
その結果、募集開始から約10日間でご入居が決定。売却という選択をされていたら手元に残らなかったはずの資産が、これから毎月の収入を生み出す資産へと変わりました。
今回、売るか貸すかという大切なご判断を弊社にお任せいただきましたこと、そして賃料設定・募集・管理までご信頼いただきましたこと、心より感謝申し上げます。引き続き、安定した賃貸経営をしっかりとお支えしてまいります。
「売る」だけが答えではありません。その物件にとって最適な出口を一緒に考えることが、私たちの仕事だと考えています。
2026年10月












